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またまた最強寒波。地球って温暖化してるんじゃなかったの?と不思議になるほど寒いです。
皆様どうぞ体調管理や外出には十分対策をなさってください。
本日はこちらの車両のBトレインショーティーをご紹介いたします。
静岡鉄道 1000形 joycaラッピング編成 です。
静岡鉄道、及び1000形の詳細な説明は別に譲ることとします。
静岡鉄道は地方鉄道ながら、オリジナルで車両を製造・運用していることが特徴で、この1000形も譲渡車輛ではなく静岡鉄道オリジナルです。
当時の東急車輛(現:総合車両製作所)で1973年に製造されています。オールステンレス製でどことなく東急の車両と共通の香りがします。
静岡鉄道1000形にはラッピング編成のバリエーションがものすごくたくさんあります。
で、ところで「joyca」って何、と関西人の私の素朴な疑問です。
ということで静岡鉄道のラッピング車両について調べてみると、出るわ出るわ。めちゃくちゃたくさんあります。
コカ・コーラ、午後の紅茶などの商品宣伝系
家康公が愛した静岡、ちびまる子ちゃん等のご当地系
劇団四季の「オペラ座の怪人」 ディズニー「美女と野獣」等の公演系
静岡ダイハツ販売、日軽産業株式会社の地元企業系。
地元企業系の中でも多いのが、勝手な想像ですがおそらく地元企業の雄である静岡銀行のラッピング車両です。
ネットバンキング「web wallet」 カードローン「Me Pius」等のバリエーションがあります。
そんな中の一つが「joyca」ラッピングです。
「joica」とは静岡銀行が発行するクレジットカード、のようです、よくよく調べてみると。
その宣伝用のラッピング車両、という事になります。
ラッピング車両のショーティー化にはかなりの難しさがあると思います。
普通の車両なら、例えば無機質に並んだ窓と扉の数を減らして表現することができます。
でもラッピング車には文字・イラストがあり、どこをクローズアップするかによってセンスが問われそうな代物です。
この製品はjoycaラッピングの「らしさ」を失わず、上手に表現されていると思います。
Bトレインショーティーの良いところの一つに、安価で手軽だった故、こういったラッピング編成の車両ラインナップも多かったという点があります。
高価なNゲージでは手を出しにくい車両のハードルが一気に下がる感覚がありました。
静鉄1000形「joyca」ラッピング車両のBトレを眺めながら、Bトレがいつか復活ののろしを上げてくれないかなあ、等と思っているところです。
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